お金を借りるアコムのデメリット

ATMの手数料に注意して利用しよう

とら

アコムでお金を借りる場合に注意が必要なポイントの1つが、返済時の手数料の問題です。返済時にアコムのATMを利用する場合であれば、手数料は無料で利用できます。しかしアコムのATMではなく、提携ATMを活用したいという方もいるでしょう。実は返済時に、提携ATMの手数料が有料というデメリットが存在しています。

手数料がかかるといっても、大きな問題にはならないと考えている方もいるかもしれません。しかしお金を借りる場合、毎回返済に提携ATMを使っていると、何回も手数料を支払う可能性があります。実際の手数料は、10000円以下の支払いで110円、10001円以上の支払いで220円になります。例えば20000円の返済を5回しただけで、1100円もの手数料分だけ損をします。お金を借りるだけで金利が発生するのに、手数料の支払いがあるとトータルの支払額が増えます。

少しでも返済の負担を減らすためにも、手数料の問題に注意しながらアコムを活用することを忘れないようにしましょう。できる限りアコムのATMを使うようにして返済をすることが、手数料によって支払いの負担を増やさないようにするために大切なポイントです。

お金を借りる際は、総量規制に注意すること

金の豚

アコムに限らず、お金を借りることを考えている方が注意しなければならないポイントがあります。それが総量規制について考えるという点です。総量規制とは、利用者の収入の3分の1以上の金額は借り入れができない制度のことを指します。住宅ローンなど総量規制の対象外となるお金を借りる方法もありますが、アコムは総量規制の対象になっているお金の借り方です。そのため収入の3分の1以上のお金を借りられないというデメリットを押さえておくことが大切です。

年収の3分の1以上のお金を借りられないと聞くと、デメリットしかないと感じる方もいるかもしれません。しかしお金を借りることができる金額に上限が設定されているのは、利用者が返済に困ることがないようにするためです。借りる金額が多いと、利子も含めたトータルの金額が大きくなります。そして返済額が多いと、病気やケガなどの急な出費があるだけで、返済が滞ってしまう方もいます。返済が負担になって人々が生活に困るリスクを減らすために、総量規制の制度があるという点を押さえておきましょう。

またアコムで適用される総量規制について考えるときに注意が必要な点の1つが、他社のローンなどと合わせて考える必要があるという点です。他社の借用金額と合わせた金額が、収入の3分の1以下になる範囲でお金を借りることが可能です。