お金を一度借りると麻薬のように一旦借りたら歯止めが効かない?

借金のハードルが下がる

消費者金融などにお金を借りると、返済したらまた借りるということを繰り返す人は少なくありません。特に浪費癖に注意が必要です。買い物依存症やギャンブル依存症など、お金を使うことに歯止めがきかなくなり借金依存症に陥ってしまうことがあります。

お金の基準勿論、お金を借りるだけで借金依存症になるわけではありません。きちんと計画的に返済している人もいます。
依存症に陥ってしまう背景には、ただお金を借りるという行為だけではなく孤独感があったり不安感を感じているなどメンタル的な不調が背景にあることも多いです。
仕事が忙しくて休んでいる暇がないとか、人間関係が上手く行っていないなど大きなストレスを感じていることもあります。

ただし、お金を借りると金銭感覚が麻痺しやすくなるという一面もあり、それが借金に対するハードルを下げてしまいます。一度借りると抵抗感が薄れ、何度も利用しているうちに借金の額が増えてしまうケースも多いです。
気が付いた時には、借金の額に対して返済能力が全く追いつかないということもあります。

多重債務に陥った状態なので、債務整理をしなければいけなくなることも考えられます。犯罪に走ってしまったり、自殺という道を選ぶ人もいます。

買い物やおごった時に感じる高揚感

衝動買いをしてお金を借りる羽目になることは、意外と多いものです。
一目で気に入ってしまったものが高額で、とても支払えないという経験をお持ちの方も多いと思います。大抵の場合には手持ちの資金が少なければ諦めますが、どうしても欲しくなってつい買ってしまうという人がいます。また、友人知人におごるなどつい見栄を張ってしまうという人もいるようです。嬉しい

そうまでしてお金を借りるのは、買い物をする際や人におごった時に感じる高揚感があります。
買い物依存症に陥る人の多くは、買い物をすること自体が目的でその商品が欲しいというわけではない場合が多いです。

必要がないのに欲しくなるのが衝動買いで、買い物をした後に後悔することも多くあります。
買っただけで満足して、買った物を全く使わないという人もいます。

人におごった時には感謝されるので、それが心地よくて見栄を張ってしまう人も多いのです。
衝動買いをしたり、人におごると一時的に幸せな気分になります。

その幸福感が持続するわけもないのですが、一時的な高揚感を求めて何度も繰り返すことも多いです。そのうちに歯止めがきかなくなり借金を繰り返すようになってしまいます。